
写真は毎年この時期に職場で咲く気になる草、調べてないので、未だ僕的には謎の存在です。
で、話は全然別な話なのですが、
昨晩帰宅途中の乗換駅で次の電車まで15分ほどあったので、古本屋によって来ようと改札でてすぐ階段を下りたら、5、6歳ぐらいの男の子が通路脇にちょこんと正座しておりました。
まぁ、気にはなったけどこの現代社会何でもかんでもかまっていられないよなと思いつつ通り過ぎ、古本屋での用事も済んで同じ階段を戻ってみるとその男の子がまだ居りました。
別に急いで帰るほどでもなかったので、お節介の虫が止まらずに「ねぇねぇどうしたの?」と聞いて見るも反応なし。まぁ明らかに知らない不審なおじさんだしなぁ〜と思いつつ、次の手を考えているときにそのこのお母さんらしき人が現れて「すいませーん、この子う○ちお漏らししちゃって、臭ったのでここで待っていてもらったんです」だってさ、男の子は母親(と思われる人)を見てからは糸が切れたように泣きじゃくって、まぁ見知らぬおじさん(おいらね)がいてもしょうがないのでそのまま帰路につきました。
そこでちょっとシミュレーション。もし自分と6歳の頃のゆっくんがいて、ゆっくんがお漏らしして、着替えとかビニール袋とか買いに行きたくなったらどうするか?
こういうパニックの時は、逆に普段気を使わないところに気を使っちゃったりするだろうから、やっぱり店内にはつれていけなくてゆっくんにいろいろ言い聞かせて外で待っていてもらったんだろうなぁ。
何事もなければ被害者は子供の心の傷ぐらいですむけど、それも結構な被害だよなと反省したのでした。
おしまい









